感動の蒸気機関車 Photo Blog

蒸気機関車と写真雑記のフォトブログ                【お知らせ】8月に写真展(個展)を開催いたします。

2018.06.10.Sun

懐かしのD51231

2018_16.jpg
D51231/国立科学博物館 2018/06/07

 6/07、上野公園に行く機会があったので、国立科学博物館に屋外展示
されているD51231を見学してきました。
1975年夏、北海道・室蘭本線で最後の活躍をしていた追分区のD51231。
僅かな撮影期間でしたが、D51231の勇姿をカメラに収めていました。
あれから43年という時を経た今日でも逢えるのは感慨無量です。
当時の情景がうっすらと甦ってきました・・・。

2018_16_2.jpg


2018_16_3.jpg
室蘭本線の沼ノ端付近をゆくD51231 1975/07/25
2018.06.02.Sat

プッシュプルトレインの絵 #009

oneshot_2018_09.jpg
真岡鐡道 2018/05/27

 プッシュプル運転(PP)は、2両の機関車を列車の先頭に1両、
最後尾に1両連結して前牽き後押しの運転をすること。

 真岡鐡道で重連運転が行われる時は、回送列車がPPになる。
回送PPの撮影は、全編成を捉えたり、先頭の1両や最後尾の1両
のみを切り取って撮ったりするのでカメラ操作が忙しい。
 
 初夏の季節は水田を絡めた絵も狙えるので写欲も高まる。
周辺は季節の題材が豊富なので、ポジションを決めるのに少々
迷ってしまった。結果的に色々な絵が得られたのでオーライ。

 次回も、新たな感動の絵を求めて撮影に臨みたい。
2018.05.29.Tue

列車に乗って、歩いて、撮って・・・。

 5月下旬、久しぶりに蒸気機関車を撮りに出かけました。
栃木DCの一環として真岡鐡道で運行されたSL重連列車。
SL重連の運転は、6月を含めて3回も実施されるとのこと。
蒸気機関車を撮るファンにとっては最高のプレゼント!

 列車に乗って最寄りの駅から撮影ポイントまで歩く。
季節の彩りを見て、風を感じて、想いを馳せながら歩く。
7週間ぶりの撮影旅で感じ取った徒歩鉄の楽しさと価値。

 身体を動かし、五感を研ぎ澄ませて撮影に臨んでいく。
蒸気機関車を撮ることで得られる心の機微と感動の創造。

 今回も、撮ることの奥深さとを学び、旅を楽しみました。
足裏のかかとにできた水膨れは、旅のお土産なのかな・・・。

2018_15.jpg
2018/05/27

 | HOME |  OLD »