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感動の蒸気機関車 Photo Blog

【発売中】フォトエッセイ集 『蒸気機関車を撮るということ』(玉村雅美著)  ぜひ、 お手に取ってご覧頂ければ幸いです。2,160円(税込)

2019.01.15.Tue

ご感想を頂きました!

2019.01.13.Sun

汽車見物 #019

oneshot_2019_19.jpg
新金谷車両区付近 C11190 2019/01/01

 2019年元旦。撮り始め。大井川鐡道・新金谷車両区付近にて。
10時半頃、蒸気機関車をスナップ撮りしていたら、近くで汽車を
見物している4人グループに気付いた。特に気にすることでもない
のに、僕のカメラのファインダー越しには彼らの後ろ姿と門デフ
仕様のC11190のサイドビューの絵が創られていた。

 蒸気機関車の姿態のみをひたすら追っかけるもの良いだろう。
また、撮影地での臨場感や雰囲気も加味したその時でしか撮れ
ない絵を追い求めても良いだろう。要は、撮影者が感じたことを
自らの目線で写せば良い。写真は楽しむことが一番なのだから。

 それにしても、元旦の午前中から4人で汽車見物とは・・・。
家族?友人同士?会社関連?撮影後に色々と想像してしまった。
2019.01.08.Tue

『蒸気機関車を撮るということ』の出版☆こぼれ話

 写真展(個展)を初めて開催したのが、20年前の1999年でした。
そして昨年末(2018年12月20日)、 念願だった写真集を出版する
ことができました。

 出版した思いは、本書の「エピローグ」を読んで頂くとして、
通常の写真のみを掲載した写真集ではなくて、文章と写真が半分
ずつなので、フォトエッセイ集という体裁になっております。
執筆は、2017年2月頃から1年程かけて少しずつ書き留めてきました。
文章に関しては、出版元のスタッフと共に3回に渡って校正をした
ので万全を期しました。(入稿~校正~完成まで3ヶ月間)
もちろん、掲載した写真も厳選したものですが、他にも載せたい
写真がたくさんありました。(写真の選別は執筆内容に適合させる
ことも大切です)

 ということで、ネット社会でも、成果を発信(アウトプット)する
出版は、ギャラリーで開く写真展と共に大きな意義があると思って
います。ぜひ、お手に取ってご覧いただければ嬉しいです。



2019_10.jpg
『蒸気機関車を撮るということ』 校正中

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