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感動の蒸気機関車 Photo Blog

蒸気機関車と写真雑記のフォトブログ

2018.11.25.Sun

感謝!540,000アクセス♪

 11/24、当サイトが540,000アクセスを達成しました。
一日のアクセスは微々たるものですが、いつも当ブログを
観に来て頂いている方々に感謝いたします。

 大好きな蒸気機関車を自らの目線で撮った写真作品と、
写真に対する想いと魅力について発信していきます。
もちろん、ブログ以外の発信活動においてもマイペースに
取り組んでいきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

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真岡鐡道
2018.11.17.Sat

鉄道ダイヤ情報 2018年12月号/DJフォトコン

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「Face-to-Face」 信越本線 横川 2016/01/03
Canon EOS 5DS R EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

 雑誌「鉄道ダイヤ情報」2018年12月号のDJフォトコンテスト。
「D51形蒸気機関車」のテーマで銅賞を頂きました。
「東のD51498」と「西のD51200」の競作だったことと思います。

 入賞作品は、今夏に開催した個展「蒸気機関車~心ときめく瞬間~」
に出展した作品です。ギャラリーでも好評でした。
入賞作品になったことで、より多くの方々に作品を伝えることができる
ので嬉しい限りです。もっとも、展示作品の方が色鮮やかで綺麗なの
ですが(笑)
  
【応募時に作品に記載したコメント】  
 復路の発車時刻まで駅ホームで憩うD51498の姿を正面から撮影。
旧型客車を牽引していることが分かる角度で、到着する115系列車
(湘南色)を絡めたフレーミングがポイントです。
記録写真にもなりました。
(高崎115系列車 2018年3月ダイヤ改正で廃止 )

◆掲載雑誌
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鉄道ダイヤ情報 2018年12月号「形式:D51」
DJフォトコンテスト 第371回/D51形蒸気機関車 
2018.10.13.Sat

第5回「鉄道の日」記念フォトコンテスト

 第5回「鉄道の日」記念フォトコンテストで賞を頂きました。
入賞作品は、今年6月に真岡鐡道・八木岡付近の定番ポイントで、
一本木と水田の風景を行く単行列車を撮影したものです。
当日は、SLのプッシュプル運転があった日。SLの撮影前後に
往来する列車のシーンを捉えたなかの一コマです。

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 受賞作品および審査委員長のコメントがまとめられた小冊子を
頂いたので、以下に作品選評を原文のままで掲載しました。

【選評】
 湿地帯を懐に一本木を背景とするメルヘンチックな田園地帯を
内燃動車が単行で駆け抜けていく。緑と青空を包み込んだ水鏡の
コントラストが素晴らしい。車両、一本木、水辺のポイントを明確化
する一方、簡略化した作画に玉村さんの優しさが伺える作品だ。
欠かすことのできない地域鉄道の親しみや路線環境も十分表現
されており、安心して鑑賞できる。今後は木を右に置くとか、水面
のウエイトに変化をつけるなどのバリエーションを出してみると、
もっと広がりが出ると思う。

【応募時に作品に記載したコメント】 
 水田と一本木の風景のなかを行く列車を構図を整えて表現しま
した。シンメトリーの絵。

※「鉄道の日」記念フォトコンテスト
10月14日の「鉄道の日」記念行事として、関東運輸局「鉄道の日」
関東実行委員会が毎年開催している鉄道フォトコンテスト

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第5回「鉄道の日」記念フォトコンの表彰式 2018/10/13
「YOKOHAMA トレインフェスティバル2018」(横浜駅東口・新都市プラザ)
左側: MCの鈴木まひるさん
2018.10.07.Sun

鉄道フェスティバル2018

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日比谷公園 2018/10/07

 10/7、「鉄道フェスティバル2018」(日比谷公園 大噴水広場周辺)
に行ってきました。晴天・季節外れの暑さのなか、親子連れと鉄道
マニアで大盛況!今回は、大井川鐡道のカレンダーを入手するために
訪問。人気のある鉄道会社のブースは、行列ができるほど大混雑。
暑さと喧噪のなか、早々に会場を後にして銀座界隈のアウトドア
ショップ巡りへ・・・。

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かなり暑かったです。
2018.09.29.Sat

実りある撮影活動をするために♪

 雨模様が多かった9月から10月へ。秋深まる季節になりました。

 蒸気機関車の撮影は、6月末からしばらく足が遠のいています。
今年の「SLばんえつ物語」運行取り止め、写真展の開催、酷暑の
影響もありますが、写欲も高まらずにマイペースの日々・・・。

 最近はフィールド(撮影活動)よりも、これまでのストックフォトの
確認とアウトプット(活用)に重きをおいて励んでいます。
どんな分野でも、出ずっぱりでなく、どこかで引くときも大切だと
思うからです。今の自分は、まさに「温故知新」「充電」の時期。

 自分が撮ったストックフォトを観たり、写真展や雑誌などで
幅広いジャンルの写真を閲覧して感じ取り、想いを巡らすこと。
自分と向き合いながら、他者の写真から刺激を受けて感性を磨く。
「写真」が好きだからこそ、気軽にできることを楽しんでいます。

2018_24.jpg
2018.09.11.Tue

写真展「蒸気機関車~心ときめく瞬間~」の作品全15点をアーカイブ登録・作品額の販売開始!


写真作品額の仕様:
・A4サイズ、簡易額装(木製フレーム)込み 1点 10,000円。
・京都写真美術館のスタンプが刻印されたプリントです。
・納期は約2週間です。よろしくお願いします。 

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