FC2ブログ

感動の蒸気機関車 Photo Blog

蒸気機関車と写真雑記のフォトブログ♪

・一枚の写真/One-shot

OLD »
2019.10.15.Tue

重連協奏 #027

oneshot_2019_27.jpg
真岡鐡道 SLもおか 6002レ C1266+C11325+50系3両
2019/10/14 画像クリック拡大

 2019年10月14日、真岡鐡道でSL重連が運行された。

 定番の撮影地は、どこも大勢のカメラマンで賑わった。
往路撮影は、人気の撮影地で激パのなかでカメラを構えた。
そして、復路はポイントの選定に悩みながら彷徨うことに・・・。
結局、往路の時とは打って変わって誰もいない所で臨んだ。
独りぼっちの撮影。このギャップがなんとも感慨深い・・・。

 午後から降り始めた雨の中、2台のカメラの撮影意図を考える。
暗くて露出に難儀。1台のカメラは流し撮りをすることにした。
定刻、轟音と共に白煙を棚引かせC1266+C11325が駈け抜ける!
一瞬の迫力のドラマに我を忘れながらシャッターを押し続けた。

 台風の影響で前日まで重連運行が危ぶまれていたなかで、
運転してくれた真岡鐡道の方々に感謝!
2019.09.17.Tue

秋色の季節 #026

oneshot_2019_26.jpg
磐越西線 2013/10/14

 色づく秋、「SLばんえつ物語」が勇壮に橋梁を渡る。
五十母川橋梁付近は、人気の撮影ポイントが点在する。
どのポイントでも貴婦人が煙を上げて走る絵が撮れる。
鉄塔の丘で狙う人、橋梁の手前で待ち構える人・・・。
なかでも、橋梁を渡り終えた場所は比較的人が少ない。
個人的には、お気に入りのポイントなのだが・・・。

 6年前の「鉄道の日」に撮影した時の貴婦人の勇姿。
今年も当時と変わらない景観のなかを走ってくれる。
蒸気機関車が走る風景があることに改めて感謝したい。

 今秋はどんな絵をカメラに収めることができるだろう?
旅立つ前の「こんな絵で、あんな絵で撮ってみよう~」
想いを巡らせてみるのも楽しいひと時なのです・・・。 
2019.08.27.Tue

実りというご褒美 #025

oneshot_2019_25.jpg
「SLばんえつ物語」 C57180  画像クリック拡大

 待望の「SLばんえつ物語」の運転が7月27日から再開!
貴婦人(C57180)が牽引する列車が風光明媚な路線を行く。
車輪の不具合で昨年7月から運転を取りやめて以来の復活。
さらに、今年は磐越西線で復活を遂げてから運行20周年!
20年間、四季折々の風景のなかで勇姿を魅せてくれた事に
感謝するとともに、これからの活躍を鉄道の利用と撮影を
通じて応援していきたい・・・。
 
 1年5ヶ月ぶりに磐越西線の撮影旅で再会した貴婦人。
実りの田園風景のなかを元気よく駈け抜けていく貴婦人。
僕をこの場所に引き寄せてくれた貴婦人に感謝したい!
田圃の実り、貴婦人の実り(復活)、撮影の実り(成果)も
みんな人が動いたから。行動したから得られたご褒美。
そんなことを思いながら、カメラのシャッターを押した。
2019.06.15.Sat

白煙に包まれて #024

oneshot_2019_24.jpg
信越線 横川駅

 帰路の時刻まで駅のホームで待機しているデゴイチ。
乗降客で賑わう場所で長い時間、蒸気機関車と対峙する。
この路線だからこそ可能にしてくれた特権のような好機。
だから、知覚センサーを振幅してスナップ撮影に臨む。
テーマは、「蒸気機関車と○○とのコラボレーション」
その時しか撮れない、自分の目線で生み出された世界。
その世界を見て他者がどう感じ取ってくれるかは未知数。
感じ方は人それぞれ。だから、それで良いと思っている。
少なくとも僕は心惹かれてシャッターを押したのだから。
2019.05.25.Sat

自然・蒸気機関車・自分と向き合うこと #023

oneshot_2019_23.jpg
磐越西線

 草木が生い茂る夏色の景観のなかをゆく貴婦人。
梅雨空の下、傘をさしながら蒸気機関車を撮る。
お気に入りの撮影地周辺でカメラをセットして待つ。
緑の絨毯になった静寂の世界。周りには誰も居ない。
「蒸気機関車を撮るということ」は、自然に触れること。
「良い写真」を撮るだけが目的ではない。撮る過程も楽しむ。
単独行。自然・蒸気機関車・自分と向き合う至福の一時・・・。
2019.04.07.Sun

大盛況☆桜×菜の花の真岡鐡道 #022

oneshot_2019_22.jpg
真岡鐡道 2019/04/06

 4/6、「桜×菜の花×蒸気機関車」を求めて真岡鐡道へ。
残り1回の「青春18きっぷ」は、大井川?真岡?上越?
前日まで桜の開花情報をチェックしてから行先を決定した。
北真岡の桜は、ここ数日の気温上昇で一気に開花が進んだ。

 現地では、SL列車の撮影時刻が近くなると、カメラマンと
見物客が大勢集まり大盛況!こんなに人が集まるとは驚き!

 撮影の方は、好天でも強風に泣かされてしまいます。
目にゴミが入り、ファインダー内をしっかり視認できない状況で
撮影する羽目になってしまいました(涙)

 2台のカメラは、風で煙が流されてしまうことを想定しての
フレーミングで臨んだのでまずまずの成果が得られた。

 | HOME |  OLD »