感動の蒸気機関車 Photo Blog

蒸気機関車と写真雑記のフォトブログ

2011.06.30.Thu

写真展の作品制作♪

 6月末、写真展開催まであと3週間になりました。
作品は、既にプリント・額装を終えており、キャプション・挨拶文の
製作とDMの発送作業を残すのみになりました。
前回の写真展は、フィルム中判、一眼レフカメラで撮影ものでした。
そして今回は、全てデジタル一眼レフカメラで撮影した作品です。
プリントは、デジ一眼の方が圧倒的にコストダウンになりました。
この点においては、デシタルの優位性をひしひしと実感しています。
勿論、安いからといってデータを渡してプリント依頼するのではなく、
事前に、自分でプリントした色見本の写真を添えてお願いしています。
おかげで、納得のいく写真が出来上がってきました。

 さて、プリントが完成して、次は額装作業になります。
今回の写真展では、無料で借りられるフレーム(額縁)がありました。
会場で現物のフレームを確認しましたが、どうも気に入りません。
小さな展示スペースだからこそ、「フレームもこだわりたい!」
そこで、フレームは出品する数を自分で調達することにしました。
フレームを購入すれば、次回も利用できるメリットもあります。
ちなみに、購入フレームは受注生産品と特注生産品です。

 ということで、今回の写真展は出品数は少ないですが、前回とは全く
趣の違った写真展になると思います。ご期待下さい

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2011.06.26.Sun

上越線☆SL C61 復活号に出撃2♪

110626.jpg
上越線「SL C61復活号」 架線付の複線は撮影難儀。
2011/06/25 5D Mark II 
 
 6/25,26、上越線「SL C61 復活号」の撮影に出撃しました。
旧客牽引&HM掲出無しなので、先週に続いてのアプローチです。
早朝の列車で現地に着いても、車組の先客が多くベストポイントは満員。
出足が早く場所を確保するにかなり苦労しました。

 今回は、「現役当時のC61再現」をテーマにした接近戦です。
両日とも、自宅での時間と体力のゆとりが欲しいので、往路のみの撮影。
天候は、曇り。撮影した所では曇りのほうが好条件なので良かったです。

 C6120は、まさしくC62ジュニア。
貫禄のあるその勇姿に、すっかり魅了されてしましいました。
旧客牽引&HM掲出無しのC6120のシーンは、とても感動的でした

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2011.06.21.Tue

写真展を開く醍醐味♪

 全ては、自分の思いをどんな形で表現するかを選択するだけなんだ。

 SL撮影で北海道へ向う途上、機内誌に載っていた一文だった。
誰が言ったかは忘れてしまったが、自分の心に響き渡りメモをとった。
「思いをどんな形で表現するか」は、仕事も趣味も恋愛も同じこと。
表現の仕方は、個人の価値観によって違うから面白いし、それが個性。
 
 写真の世界は、撮る前に「どんな形で表現するか」を決める。
そして、撮った後もまた「どんな形で表現するか」を選択する。
お気に入りの写真をプリントしてアルバムに収納して個人で楽しむ。
ウェブなどに写真を公開することは、多くの人が気軽に取り組んでいる。
 
 多種多様な表現の形の中で、「写真展」は今も特別な存在である。
何が特別なのか?それは写真を公開する「重み」が違うということ。
「重み」とは、「真剣・慎重」と同義語として捉えていいかもしれない。
展示スペースに合わせたテーマ・構成を決めて、写真を選定すると共に、
開催に関わる会場費、作品制作費、販促費等のコスト負担が掛かる。
また、展示作品もウェブや印刷物では表現しえない質感を伴うものである。
質感とは、写真の画質、色合い、紙質の他にフレームなども含まれる。
ウェブで鑑賞してもらうだけならピントや露出が少々外れても何とかなる。
でも、写真展では「ごまかす」ことができない。

 写真展は、多くの人に鑑賞されて作品の評価を伴う機会であること。
それは、聴衆に向かって重要なプレゼンをすることに似ている。
写真展やプレゼンで感動と共感を分かち合うことができるだろうか?

 だから、写真展は規模の大小を問わず、自分の作品と真剣に向き合う。
期待と不安、手間とコストをかけ結果が、感動と共感へと繋がるように。
それが、写真展を開く醍醐味だと思うface.gif

photo_event_01.jpg
写真展「感動の蒸気機関車1999」 1999/08

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2011.06.20.Mon

上越線☆SL C61 復活号に出撃♪

110620.jpg
上越線 旧客なので「銀残し」のイメージで♪ 
2011/06/19 PENTAX K-5

 6/18,19、上越線へ「SL C61 復活号」の撮影に行ってきました。
旧型客車牽引でヘッドマーク掲出無しということで連日出撃しました。
両日とも高崎線〜上越線の列車を利用して、JR東にしっかり貢献です。

 18日は諏訪峡と水上駅の発車、19日は往路のみ渋川手前で撮影。
曇り空のなか、18日の水上発車前後は雨の中での撮影になりました。
しかし、雨のお陰でC6120の力強いシーンを撮れたのはラッキーでした。

「無理せず、欲は程々に」
「晴天よりも曇りや雨の方が情感のある写真が撮れる」
「逆転の発想から運を引き寄せることができる」
また写真の奥深いところを感じさせてくれた撮影行でした

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2011.06.15.Wed

写真展 「感動の蒸気機関車2011」開催のお知らせ♪

 7月に写真展を開催することになりました(^^)V
6/15発売の「鉄道ダイヤ情報」7月号のインフォメーションに写真展の
情報を掲載して頂いたので、当ブログでも発表することにしました。

 写真展開催は、12年振りで2回目となります。
前回は、「感動の蒸気機関車1999」として、東京・日比谷のラボ併設の
ギャラリーで開催いたしました(1999年8月)。
この時は、ネットで知り合った方々も多数来場されて盛況でした。

 そして、12年経過した今年の夏に再び写真展の開催へ・・・。
1999年以降も写真展を開く機会は何度もありましたが、自分の背中を
押すような「強力な一押し」が足りなかったのかもしれません。
年月が経過した今日、東日本大震災を被った日本の過酷な現況は、
自分に写真展開催への「最強の一押し」をしてくれました。
こんな時だからこそ、JUST DO IT! DO IT NOW!

 今回の写真展も、小さな展示スペースでの発表になります。
既に5月から開催に向けて少しずつ準備を進めております。
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」「Small is beautiful.」
と言えるような「ささやかな感動」をお伝えできれば嬉しい限りです。

 写真展「感動の蒸気機関車2011」の開催にあたり、当ブログに
写真展のカテゴリーを追加しました。
今後は、今回の写真展についての諸々の事も発信していきます。
よろしくお願い致しますface.gif

◆写真展/概要
「感動の蒸気機関車2011」
2011年7月21日〜31日 10:30〜18:30 (最終日16:00)
ニコンプラザ銀座2F・ニコンフォトスクエア

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2011.06.07.Tue

磐西☆D51ばんえつ物語


磐越西線「D51ばんえつ物語」 2011/05/28

 動画も気ままに撮ってます♪

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2011.06.03.Fri

期間限定☆D51定番写真♪ #004

oneshot_004.jpg
磐越西線 尾登〜荻野 2011/05/28  
PENTAX K-5 DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

 なんてことのない蒸機の定番写真。
でも、この一枚が撮りたくて撮り直ししたのです。
私にとって、蒸機撮り鉄にとって、定番でもこだわりがある。
それは、D51×後藤式デフ×正面縦位置×非電化×煙×新緑。
そう、いつでも撮れる絵でない期間限定の定番カットなのです。
しかも綺麗なフォルムと迫力の煙で収めたい贅沢も加わり・・・。
そんな願いを天気予報も応援してくれて、リベンジ戦に臨めた。
撮影は、運も味方してくれて満足できる一枚を撮ることができた。

 最近は、遠景よりも蒸機の息吹を感じられる接近戦が多くなった。
蒸気機関車の魅力は、やはり「力強さ」だと思うようになったから・・・

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