感動の蒸気機関車 Photo Blog

蒸気機関車と写真雑記のフォトブログ

2015.09.22.Tue

初秋の磐西☆SLばんえつ物語♪

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初秋の磐西 2015/09/20,21

 9/20,21、磐西「SLばんえつ物語」を撮影してきました。
今回は、「週末パス」で普通列車に乗車(郡山経由)して現地へ。
交通費節約の為、往復路で新幹線を利用しない乗り鉄です。

 初日の往路は、荻野の利田踏切付近で撮影しました。
踏切の撮影地は、ロープが張られて駐車&立入禁止の表示!
建設会社が、踏切の車通行に支障をきたすので、対処したもの
と思われます。(数カ月前、撮影直前に追っかけの駐車が加わり、
道幅が狭くなり工事用の車が通行できない場面を目撃しました)
沿線で一番人気のポイントが、こんなことになるとは無念です!
追っかけで無理に駐車をする人たちは、撮影地を潰している
事実を自覚(猛省)しなければいけません。
利田踏切で撮る人は、ロープの外側で一列になっていました。

 復路は、喜多方の舞台田付近で稔りの稲穂を絡めて撮影。
撮影後は、会津若松のホテルに宿泊してのんびりと・・・。

 二日目、往路は前日と同じポイントで撮影しました。
近くで撮影する方と雑談したり、通過列車を撮りながら待機。
車利用の人でも追っかけをしないで、一箇所に絞り込んで撮影
する姿勢に感心しました。(余裕が好機を引き寄せる!)

 復路は、塩川~姥堂の田園区間で流し撮りと高速撮影。
残念ながら煙スカでしたが、それなりにいい絵が撮れました。 

 初秋の磐西は、稲刈りの季節。満足できる撮影行でした  

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磐越西線「SLばんえつ物語」 2015/09/21 Canon EOS 5D Mark III
2015.09.13.Sun

東武博物館☆2015

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東武博物館 2015/09/13 
Canon EOS M3 EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM  

  9/13、息子と5年ぶりに東武博物館に行ってきました。
開館20分後頃に入場しましたが、既に多くの親子連れで賑わって
いました。実物車両×息子の記念写真を撮りながら、5号蒸気
機関車をメインにスナップ撮りを楽しみました。
木造電車(デハ1形5号電車)内もレトロな雰囲気に癒されました。
お土産に「日光詣スペーシア」のダイカスケールを購入しました。

P.S.
 休日は真岡・群馬方面へ出撃予定でしたが、台風18号に伴う
大雨による関東・東北地区の水害の為、自粛しました。
被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、
早期の復旧をお祈り申し上げます。

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脱線復旧機材も展示されていました。
2015.09.06.Sun

キューロクの日☆2両の9600 #062


岩見沢第一機関区 1975/07/20
アサヒペンタックスSPF 200ミリF4 ネオパンSS

 今日は9月6日でキューロクの日だそうです(納得)。
真岡鐡道(SLキューロク館)では、イベントも開催されてます。

 隊長(隊長だより) が、懐かしい三笠の9600をアップされて
いますので、私も現役時代の岩見沢の9600でお祝いです!

 この写真は、40年前(1975年、現役蒸機最後の年)の7月、
岩見沢第一機関区で撮影したものです。
沿線ではまだSLがたくさん運転されていたのに、機関区に
立ち寄っていました。きっと、初めて持参した望遠レンズ
(200㎜)で待機中のSLを撮るのも楽しかったのでしょうね。

 ちなみに写っている2両の9600を簡単にご紹介すると、
手前の49615は、昭和18年から岩見沢区に在籍していたカマ。 
奥の19603は、虎顔で昭和初期から入換専用機だったそうです。

 9600の走行写真を撮れたのは、幌内線の炭鉱セキ牽引のみ。
名寄本線、米坂線、田川線などは既に無煙化され撮影できず。
でも、最後に残った追分機関区の9600は、入れ換え作業を
録音したり、バルブ撮影したりと楽しませてもらいました。
懐かしい想い出です

 参考:「この夏、北海道で最後のSLにあおう」
     (旅・臨時増刊/1975年8月発行)

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2015.09.01.Tue

自己流写真語録♪ #09

 #09 「写真」をいつも意識する

 撮影をしていない時も、「写真」を意識する。
日常の生活シーン(街並み、店舗空間、写真展、書籍など)
から五感で何かを感じ取ると、ときめく瞬間がある。
美しい風景、色合い、質感、配列、空間、人、ストーリー性、
雰囲気、おもてなし・・・。素直に惹かれる要素を発見する。

 「写真」もマーケティング感覚が必要なのかもしれない。
自分も人も満足、いや感動するような作品を生み出すために。

 「誰もが撮るような絵でも、自分が撮ると一味違った魅力を
伝えられる作品」が得られたら本望である。(かなり難しい)
それを可能にするためにも、生活シーンで心のアンテナを
張り巡らせる必要がある。アンテナを張り巡らせるとは?
それは、意識することである。意識していると、色んな事に
気づき、ひらめくようになり、撮影の意図に繋がっていく。 
 
 気づいて「いいな」と感じたことを「写真」で表現する。
私が心がけていることは、「納得の絵が撮れそうにないなら、
諦めて他の絵づくりをする」「レンズワーク」「バランス」
「定番のなかにある希少性」「無理に絡めない(引き算)」
「シンプル×斬新性」「切り取り」「撮ってからも創る」等。
これらを意識しながらフィールドで撮影を楽しんでいる。

 「写真は独創性である」とは、けだし至言である。
しかし、外し過ぎると鑑賞者に違和感を与えてしまう。
所謂、奇をてらった写真である。あまり大袈裟にしないで、
デフォルメも程々にする。何事もやり過ぎは、No Good!

 自戒を込めて、素直な姿勢で作品づくりをしていきたい。

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