感動の蒸気機関車 Photo Blog

蒸気機関車と写真雑記のフォトブログ

2016.02.28.Sun

CP+ 2016/パシフィコ横浜♪

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CP+ 2016/02/27 Canon EOS M3
中井精也氏(ニコン)と鶴巻育子氏(キヤノン)のセミナー

 2/27、カメラと写真映像の総合イベント「CP+ 2015」へ。
パシフィコ横浜に開場30分前に到着して定刻10時に入場。
今回も各社のブースで催す写真家のトークショーを聞いたり、
ブース巡りやモデルさんの撮影を楽しみました。

◇注目したメーカーブース
・キヤノン、「EOS 80D」のタッチ&トライ。
・ソニーブースでのモデルさんの撮影など。

◇見聞きしたトークショー
・EOS Mで切りとる欧州の情景 鶴巻育子氏(キヤノン)

・伝えたい 美しき日本の鉄道情景
 with α7R II&α7S II 中井精也氏(ニコン)

・αレンズの描写力に酔いしれる~Gマスター85mmの衝撃~ 
 魚住誠一氏、モデル・三原勇希さん(ソニー)
 
 CP+ は年に一度のカメラと写真の祭典であり、写真関連の
情報収集をする上で貴重な機会です。限られた時間の中で、
見聞きするものを絞り込んで周回したので効率良く情報を収集
できました。

 お土産は、「CP+2016限定 “α”写真集」(α7S II、α7R IIで
撮りおろされた様々な撮影ジャンルから、選りすぐりの作品を
1冊にまとめたもの。これは質感もよく綺麗な写真満載です!)、
「写真・映像用品年鑑」、「2016 カメラ映像機器総合カタログ」、
GIN-ICHI商品カタログ(GIN-ICHI会員登録で先着1,000名に
TOSHIBA EXCERIA PRO CFカード16GB進呈他)、EOS 80D,
M3カタログ、think TANK商品カタログ、MY BOOK LIFEの特典
チラシ、ミニ三脚(teeny podⅡ ベルボン)、クリーニングクロス
(GIN-ICHI)、トートバッグ(Lowepro)、ボールペン(ニコン)など、
たくさん貰いました。

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♡ソニーブースのモデルさん 

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こういう場所だからこそ背景に気を使います♪
2016.02.21.Sun

感謝!510,000アクセス♪

 2/21、当サイトが510,000アクセスを達成しました。
「感動の蒸気機関車(Photo Blog)」は今年10月末で20周年。
昨年は、やっと50万アクセスを達成して節目を迎えました。

 20年間のサイト運営は、ネットの黎明期から今日までのヒト・
モノ・コトの変遷であり、私の写真活動と見事に重なっています。
サイトの運営なくしてフォトライフを語ることはできません。

 今後も写真全般の個人的な想いや撮影した蒸気機関車の写真を
中心にマイペースで発信していきたいと思います。

 よろしくお願い致します。
 
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2016.02.13.Sat

自己流写真語録♪ #12

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2016.02.07.Sun

遠藤真人個展「煙道-endo-」&トークショー

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鉄道ライター・土屋武之氏×遠藤氏のトークショー 2016/02/06

 2/06、遠藤真人個展「煙道-endo-」を鑑賞してきました。
現代に存在する蒸気機関車の様々な印象や場面を表現するために、
プリント作品とモニターの特長を活かしたオムニバス形式による
作品を展示。テーマは、「煙道」「14:17/14:22」「退職の日」
「“O”の夜に...」など、約200点を発表しています。

 数あるテーマの中で特に印象に残ったのは、秩父鉄道の有名ポイン
ト(影森)で撮影された「14:17/14:22」。80回にも及ぶ撮影から
生み出された遠藤氏ならではの力作です。

 作品から感じ取れる視点は、シャッターポイント無限大。始まり
から終わり。見学者と撮影者。背後の線路の存在。汽車を観る目線。
切り取り。周辺観察。跨線橋。斜光線。ドラマ。金網。草花。天候。
煙。影。画像処理技術・・・。

 遠藤氏の独自性と多眼瞬写のカメラワークは写真家というよりも、
アーティストといった方がいいのかもしれません。撮影者が感動して
鑑賞者にも感動(共感)してもらうには、アーティスト(芸術家)でなけ
ればならないと改めて実感しました!

 作品の鑑賞後、同所で開催されたトークショーを聴講しました。
遠藤氏と鉄道ライターの土屋武之氏と「鉄道と表現」というテーマで
対談。「芸術表現論」のお話は、日本の美意識の奥深さを知ると共に
鉄道写真を活かすヒントを沢山伝授してくれました。

◆遠藤真人氏×土屋武之氏のトークショー
 第一部「鉄道と表現」の注目キーワード(参考)

・写真に真実は写るのか/フォト(光の)グラフ(図)。
・オリジナリティとは/汽車を見る視点で撮る。破調の美。
・芸術=ありがたいもの?/コミュニケーションそのもの。
 人間の営みそのもの。自分が観客になることもある。
 見る人がいないと芸術ではない。他者評価が芸術価値。
 自分の主観に共感を得られるように。芸術は平和の追求。
・茶道と華道そして宇宙/待庵。表現の凝縮・省略。
 想像力を掻き立てることの意義。一つから広い世界へ。
・鉄道写真は進化したのか/流し撮りは必要なのか?
 動感以外の意図で流し撮り。自分と違う感性を認識。

◆作品展/概要
 遠藤真人作品展「煙道-endo-」
 2016年2月3日~13日(日曜・月曜・祝日は休館)
 時間10:00~18:30(最終日は16:00まで)
 EIZOガレリア銀座
 東京都中央区銀座7-3-7 ブランエスパ銀座ビル3F

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2016.02.03.Wed

自分が撮った定番編成写真なのだから・・・。#067

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磐越西線 安子ヶ島~磐梯熱海 「SL会津冬紀行号」
2008/02/09 Canon EOS 40D EF24-105mm f/4L IS USM

 蒸気機関車を撮るファンにとって、かつて2月は「冬の磐西」
という合言葉があった。年一回の雪景色の中をゆくデゴイチの
イベントを誰もが待ち焦がれていた。

 磐越西線・郡山~会津若松の電化区間をゆくD51498。
上り下りとも急勾配を力走するデゴイチを見ることができて、
東京から新幹線でアクセスしやすいので、常に大人気である。
昨年(2015年)は、4月に久しぶりに運転されて大盛況だった。

 沿線では人気の撮影地が点在しているが、多くのファンが
最初に集結するポイントが安子ヶ島~磐梯熱海の田園地帯。
皆が同じような構図で撮る場所だが、やはり収めておきたい
絵である。この日は、残雪が少しあったものの冬枯れの景色
のなかを白煙を上げて力走するD51498「SL会津冬紀行号」の
勇姿を捉えることができた。

 何の変哲もない、判で押したような定番編成写真。
でも、自分が足げく通って撮ったという実感が何よりも大切。
「蒸気機関車を撮る楽しさ」が味わえれば、それでいいのだ。

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2016.02.01.Mon

日々雑感+++20160201

 自宅のリノベーション

 先月上旬から患っている腰痛。まだ完治はしていませんが、
普段の生活はできるようになりました。無理はできません。

 さて、3月に自宅をリフォームするため、休日は業者との打ち
合わせで忙しい日々を送っています。玄関ドアの交換と周辺の
間取り変更から部屋の内装、キッチン、一階二階のトイレ設備等
の交換まで広範囲なのでリノベーションと言えるかもしれません。
工期は約一ヶ月間を予定しているので、期間中は遠出(蒸気機関
車の撮影等)できません。

 計画通りのリノベーションができれば、住環境が大きく改善
されて今よりも快適な生活を楽しむことができます 

 暫くの間、充電期間ということで撮影活動は我慢です。

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ミラノ トラム2系統/Arena アリーナ 2014/03/15

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