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感動の蒸気機関車 Photo Blog

蒸気機関車と写真雑記のフォトブログ

2018年03月

2018.03.27.Tue

桜満開

 3/27、東京の桜が満開になりました。
2月は厳寒だったのに、こんなに早く桜が咲くとは意外です。
そして本日の株式市場も数日前の急落が嘘のように爆上げ!
権利確定日(3月)とは言え、想定外の展開に驚いています。

気候も市場も変化の幅が大きくて、なかなか予測が難しいです。
あっという間に新緑の季節になってしまうのでしょうか?

 昨日は、大井川鐡道へ桜狙いで撮影に行ってきました。
久しぶりにSL列車に乗って汽車旅も楽しみました。
車窓の煙を見ながら汽笛を聴くのもいいものです。

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大井川鐡道 2018/03/26
2018.03.13.Tue

撮りたかったSL重連 #006

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大井川鐵道 2018/03/10

 2018年3月10日、大井川鐵道でSL重連が運転された。
(「SLフェスタ in 千頭」イベント開催の一環として運行)

今回のSL重連は、C5644+C11190+旧型客車7両の編成。
なんとC56が先頭である。主力機がC56の重連は撮ったことがない。
さらに写欲が高まった。

「青春18きっぷ」を使って前日に現地入りして撮影に臨んだ。
撮影地は何処にしようか?イメージする絵によって変わる。
サイド?編成?ズームアップ?流し撮りもする?季節ものは?
2台のカメラが狙う絵は別々。一発勝負の瞬撮でそれぞれの絵に
納得のいくような結果を出すために思考を巡らした。

 前日の撮影を踏まえて、撮影地は福用の有名ポイントにした。
既に多くのカメラマンが現地に集結して三脚を設置していた。
本番が迫るにつれて暗雲が立ち込み小雨も降ってきた。寒い!

 定刻、C5644+C11190の重連が白煙を盛大に棚引かせて登場!
驀進する2両の罐をファインダー越しから無我夢中に追い続けた。
視覚と聴覚を刺激するダイナミックな臨場感に胸が高鳴る!
やはり、SL重連は迫力も魅力も満足感も倍増させてくれる。
2018.03.11.Sun

3月

 3月11日、東日本大震災から7年。
被災された全ての方々に、心からのお見舞いを申し上げます。
原点回帰。災害への意識と準備を確認し、動いていく時・・・。

3月9,10日、「青春18きっぷ」を使って大井川鐵道へ。
やっと今年の初撮り。主な狙いは、「重連 C5644+C11190」。
C56先頭の重連は、写したことがないので期待を込めて撮影。
久しぶりにカメラを操作したので緊張しました。

3月は卒業式や4月からの新年度に向けての準備等で忙しい日々。
今までの生活が変化する時期なので気分も一新される時です。
気候は三寒四温。期待と不安の新生活に臨む季節の到来・・・。

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2018.03.05.Mon

カニ目のC11形207号機 #005

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釧網本線 2007/03/04

 道内各地で「SLニセコ号」「SL冬の湿原号」等を牽引したC11207。
この蒸気機関車が奇跡的にも2017年夏から東武鉄道で運行されている。
(運転区間は、鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間の12.4km )

 C11207は、濃霧の多い沿線で運行されたので、車両正面の左右に
前照灯を備えており、「カニ目」の愛称で親しまれている。

 2007年3月、「SL冬の湿原号」を牽引するC11207を撮った。
デジ一眼カメラ(当時は1,000万画素)で力走する「カニ目」を狙う。
走行する機関車の正面を大きく捉える必然性を感じさせる顔立ち。
だから、「カニ目」を追いピンしながらシャッターを押し続けた。
11年前のC11形207号機の勇姿を思う・・・。

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