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感動の蒸気機関車 Photo Blog

蒸気機関車と写真雑記のフォトブログ♪

2018.06.24.Sun

写真展の準備

 8月に開催する写真展(個展)の準備をしています。
出展作品のセレクトは終わり、来週にプリントの打ち合わせを
してきます。今回は半切(A3)と大四つ切のプリントサイズです。
フォトフレームはレンタルと所有しているものでまとめました。
マットは前回の個展で使用したものをリサイズして使用します。

 今日は、マットを自分で一枚ずつカットしてリサイズしました。
これがかなり大変な作業です。600×600ミリを550×450ミリへ。
すっかりマット職人になってしまいました(苦笑)
 
 写真は撮るだけでなく、見てもらうために写真展も開く。
写真展の準備をすることで、出展作品の想いを巡らすこと。
これは、とても大切なことだと思っています。

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マットのリサイズ作業中
2018.06.23.Sat

プッシュプルトレインの絵2 #010

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真岡鐡道 2018/06/17

 真岡鐡道のプッシュプル列車を水田を絡めて撮る。
回送PP列車でも2両の罐が煙を棚引かせ駈け抜けていく。
2台のカメラで全編成のフレーミングでシャッターを押した。
 
 「一列車の撮影でベストショットを何枚撮れるか?」
もちろん一枚でもベストショットが撮れればOKである。
あくまでも撮影回数の少ない徒歩鉄のミッションとして。
プラスαの思わぬ成果が得られればラッキーショット!
このミッションこそ、撮影時の醍醐味だと感じる瞬間だった。
2018.06.10.Sun

懐かしのD51231

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D51231/国立科学博物館 2018/06/07

 6/07、上野公園に行く機会があったので、国立科学博物館に屋外展示
されているD51231を見学してきました。
1975年夏、北海道・室蘭本線で最後の活躍をしていた追分区のD51231。
僅かな撮影期間でしたが、D51231の勇姿をカメラに収めていました。
あれから43年という時を経た今日でも逢えるのは感慨無量です。
当時の情景がうっすらと甦ってきました・・・。

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室蘭本線の沼ノ端付近をゆくD51231 1975/07/25
2018.06.02.Sat

プッシュプルトレインの絵 #009

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真岡鐡道 2018/05/27

 プッシュプル運転(PP)は、2両の機関車を列車の先頭に1両、
最後尾に1両連結して前牽き後押しの運転をすること。

 真岡鐡道で重連運転が行われる時は、回送列車がPPになる。
回送PPの撮影は、全編成を捉えたり、先頭の1両や最後尾の1両
のみを切り取って撮ったりするのでカメラ操作が忙しい。
 
 初夏の季節は水田を絡めた絵も狙えるので写欲も高まる。
周辺は季節の題材が豊富なので、ポジションを決めるのに少々
迷ってしまった。結果的に色々な絵が得られたのでオーライ。

 次回も、新たな感動の絵を求めて撮影に臨みたい。

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