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感動の蒸気機関車 Photo Blog

蒸気機関車と写真雑記のフォトブログ♪

2019.01.27.Sun

『蒸気機関車を撮るということ』

 『蒸気機関車を撮るということ』

 今回、私が出版したフォトエッセイ集のタイトルです。
ブログや写真展のタイトルでは、「感動の蒸気機関車」を使って
いるので、書籍も「感動の蒸気機関車」を使いたいところですが、
意図的に『蒸気機関車を撮るということ』にしています。
著者として、このタイトルしかないと一年以上前から決めていました。

 好きだから撮る。カッコいいから撮る。美しいから撮る・・・。
そして、その被写体を記録として撮る。人と同じように撮る。
自分ならでは目線で撮る。人それぞれ、写真を撮る想いは様々ですが、
蒸気機関車を撮るファンの一人として、「熱き想い」を写真と文章で
表現して、価値ある紙媒体で伝えること・・・。

 「撮るということは、撮影者の価値観、人生観に繋がっている」
と私は思っています。

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2019.01.22.Tue

主要書店の一部で販売してます!

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フォトエッセイ集 『蒸気機関車を撮るということ』

 本が売れない時代に本を出すこと。
しかも、無名の著者が本を出版するなんて無謀そのもの。
本(作品集)を出版して、書店の本棚に自分の本があること。
星の数ほど本が溢れている中で、全く存在感のない自分の本。
それでもいい。地道にひたむきに自分ができることをやる。
自分にとっては、かけがえのない、価値ある一冊なのだから。


 フォトエッセイ集 『蒸気機関車を撮るということ』
著者として、出版して本当に良かったと実感しています


 主要書店の一部でも販売しております。
Amazon、楽天ブックス、他のネットストアで購入頂けます。

◆フォトエッセイ集 『蒸気機関車を撮るということ』
 (41のメッセージと想いを込めた写真の数々) A5判102ページ。
 リーブル出版 2,160円(税込)



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写真の奥深さと蒸気機関車の魅力が感じとれる一冊!
2019.01.20.Sun

紹介して頂きました!

「CAPA CAMERA WEB」にて、書籍をご紹介頂きました。
応援して頂きありがとうございます

【掲載内容】
鉄道の旅が味わえるフォトエッセイ『蒸気機関車を撮るということ』
 
玉村雅美さんがフォトエッセイ『蒸気機関車を撮るということ』を上梓した。
四半世紀にわたり日本の蒸気機関車を撮り続けている玉村さんが、写真と
文章で蒸気機関車への想いを綴った。各地を巡って撮影した蒸気機関車の
勇姿と、心を動かす写真を撮り、自分らしく打ち込むことを伝える41のメッ
セージで構成されている。ページをめくりながら鉄道の旅が味わえる一冊だ。



2019.01.15.Tue

ご感想を頂きました!

 読者の方から嬉しい感想を頂きました。

【読者からのご感想】
本の紙質、厚み、写真の光沢の見やすさ、臨場感、誠に素晴らしく
拝見しております!

2019.01.13.Sun

汽車見物 #019

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新金谷車両区付近 C11190 2019/01/01

 2019年元旦。撮り始め。大井川鐡道・新金谷車両区付近にて。
10時半頃、蒸気機関車をスナップ撮りしていたら、近くで汽車を
見物している4人グループに気付いた。特に気にすることでもない
のに、僕のカメラのファインダー越しには彼らの後ろ姿と門デフ
仕様のC11190のサイドビューの絵が創られていた。

 蒸気機関車の姿態のみをひたすら追っかけるもの良いだろう。
また、撮影地での臨場感や雰囲気も加味したその時でしか撮れ
ない絵を追い求めても良いだろう。要は、撮影者が感じたことを
自らの目線で写せば良い。写真は楽しむことが一番なのだから。

 それにしても、元旦の午前中から4人で汽車見物とは・・・。
家族?友人同士?会社関連?撮影後に色々と想像してしまった。
2019.01.08.Tue

『蒸気機関車を撮るということ』の出版☆こぼれ話

 写真展(個展)を初めて開催したのが、20年前の1999年でした。
そして昨年末(2018年12月20日)、 念願だった写真集を出版する
ことができました。

 出版した思いは、本書の「エピローグ」を読んで頂くとして、
通常の写真のみを掲載した写真集ではなくて、文章と写真が半分
ずつなので、フォトエッセイ集という体裁になっております。
執筆は、2017年2月頃から1年程かけて少しずつ書き留めてきました。
文章に関しては、出版元のスタッフと共に3回に渡って校正をした
ので万全を期しました。(入稿~校正~完成まで3ヶ月間)
もちろん、掲載した写真も厳選したものですが、他にも載せたい
写真がたくさんありました。(写真の選別は執筆内容に適合させる
ことも大切です)

 ということで、ネット社会でも、成果を発信(アウトプット)する
出版は、ギャラリーで開く写真展と共に大きな意義があると思って
います。ぜひ、お手に取ってご覧いただければ嬉しいです。



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『蒸気機関車を撮るということ』 校正中

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