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感動の蒸気機関車 Photo Blog

蒸気機関車と写真雑記のフォトブログ♪

2020.02.08.Sat

フォトエッセイ集 『蒸気機関車を撮るということ』 販売中

 引き続きよろしくお願い致します🙂


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2020.02.06.Thu

意味のある場所で #031

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真岡鐡道 多田羅 2020/01/25 画像クリック拡大


 真岡鐡道の多田羅は、僕にとって意味のある場所である。
25年前に復活蒸気機関車を初めて撮ったポイントだから。
この場所で妻と一緒に現役時代に使っていたカメラで撮影に
臨んだことが懐かしい。
  
 そんな撮影地だから、毎回訪れると想いを巡らしてしまう。
インカーブからでも、アウトカーブからでも狙いに応じて自由
自在にアングルを楽しめる。しかも駅の発車だから煙も大いに
期待できる。真岡鐡道で一番人気の撮影地と言ってもいい。

 現地で、撮影者から「土曜日の煙は外れが多い」と聞いた。
確かに過去の画像を調べると、当たりの日は日曜日が多い。
先日、2週続けて土曜日に撮影に臨むと2回目ともドレンなし。 
どうやら、煙が盛大でドレン付の迫力あるシーンを狙うなら、
日曜日が良いのかもしれない。じゃ、祝日はどうなの?
色々と考えてしまう・・・。

 「煙は魔物」「煙は運」「煙が命」・・・。
蒸気機関車の撮影は、機関車の機能美と煙の表情が大切。
有名撮影地で、人と同じようなフレーミングで撮ってみる。
ある時は、独自の視点でフォーカスした絵で撮ってみる・・・。

 いずれにしても、納得の絵を望むのであれば、撮影者の
工夫×情報×運(天候など)を連動させて場数を踏むしかない。
2020.02.02.Sun

撮影の待ち時間だって良い出会いがある

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真岡鐡道 2020/01/25  画像クリック拡大

 真岡鐡道へ2週続けて出かけました。
C1266にヘッドマークが掲出されない時期を狙って出動。
多田羅の発車のシーンを捉えたくて9時頃に現地に到着。
2回とも良い場所でカメラを構えることができたものの、
1回目は煙に恵まれずに惜敗。2回目は煙はまずまずだが、
風に煽られドレンもなし。なかなか上手くいきません。
まあ、気長に最高のシーンに出合えるように通い続ける
しかありません。

 撮影旅の目的は、蒸気機関車の感動のシーンを捉える
ことですが、自然に触れながら身体を動かすことも大切。
そして、汽車以外の一期一会の鉄道情景もいろいろ撮る。
せっかく来たのだから蒸気機関車だけでなく、すべての
情景を意識的に観察して、発見してカメラに収める喜び。  
それが、良い写真、心惹かれる写真を捉えるチャンスを
引き寄せてくれるのだと思っています。

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真岡鐡道 2020/01/25  画像クリック拡大

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