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◆公募写真展「ことしのさくら」☆鉄道写真を一点出展しております。 会期:5/30(火)~6/4(日)12:00~19:00(最終日16時迄) 場所:Roonee 247 Fine Arts [Room2] 中央区日本橋小伝馬町17-9 さとうビルB館4F TEL:03-6661-2276 ぜひ、ご覧ください。

2013.01.17.Thu

Canon EOS 6D☆EF24-105mm F4L IS USM

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EOS 6D EF24-105mm F4L IS USM レンズキット

 新しいカメラ、Canon EOS 6Dがやってきました!(購入しました)
2台保有していた5D Mark IIは、昨年夏の5D Mark IIIの導入後に1台売却。
そして今回のEOS 6Dの購入で、残りの1台も売却しました。
5D Mark IIは、2009年春と秋に購入して3年以上愛用したカメラ。
僕にとって初めてのフルサイズ機は、素晴らしい絵を魅せてくれました。
まだ実力十分のカメラですが、やはりデジタルの進化には敵いません。
カメラに限らず、どんな分野にも当てはまることですが、新商品の魅力を
享受することも大切。受け入れるものと受け入れないものを選別する。
すべては「よりよいもの」と自分の価値観・欲求とのバランス感覚。
物欲社会でスマートな消費生活を楽しむためにも・・・。

 さて、EOS 6Dを購入した決め手は、
【映像エンジンDIGIC 5+ 】5D Mark IIIなどで採用。処理能力の向上。
【小型軽量】本体のみ約680g。軽量コンパクトはバッグに収納も有利。
【解像力】ヌケのよいストレートな解像感。素直な絵作り。
【高ISO感度】高感度撮影時のさらなる画質向上。撮影の幅が広がる。
【約4.5コマ/秒の高速連続撮影】5D Mark IIの約3.9コマから向上。
【5D Mark IIに対する優位性】5D Mark IIIのサブ機として使える。

 さらに、EOS 6D EF24-105mm F4L IS USM レンズキットで購入すると、
レンズはボディ価格を差し引いて、6万5千円位で買ったことになります。
これは超お買い得なので、保有しているEF24-105L IS USMを売却!
新品のEF24-105L IS USMと売却レンズの差額は7千円位になりました。
約7千円の負担で新品のEF24-105mm F4L IS USMにリフレッシュ♪
これも、EF24-70mm F4L IS USMの新発売で、EF24-105mm F4L IS
USMのレンズキットを値下げしたおかげです。

 EF24-70L IS USMは、新設計でマクロ撮影に強い等の優位性があります。
しかし、鉄道の撮影では24-105Lのテレ端35mm差はかなり大きいです。
自分としてはこの点で24-105Lにアドバンテージがあると思っています。
24-105Lのレンズは単品では現在でも9万円以上もするのですから・・・。

 ということで、2013年からCanon EOS 5D Mark IIIをメイン機、
EOS 6Dをサブ機として愛用していきたいと思います

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