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2015.01.12.Mon

懐かしの諏訪峡俯瞰♪ #054

oneshot_054.jpg
「SLみなかみ物語号」 C58+EL+ばんえつ物語客車
2001/01/07 ペンタックス645N 200ミリ F4 
f6.7 1/250 RDPII (+1/3補正)

 上越線をゆく蒸気機関車を俯瞰撮影できる場所は多い。
その中でも諏訪峡俯瞰は景観も良いので一番人気である。
諏訪峡俯瞰は、超お手軽な諏訪峡大橋と、難儀な山登りを
要するポイントがある。
中判カメラ×フィルムで撮影した頃は、頻繁に俯瞰撮影を
していたので、何度も山登りをして諏訪峡俯瞰に臨んだ。

 この写真は、雪景色をゆくC58363+EL牽引+ばん物語
「SLみなかみ物語号」(2001年1月撮影)である。
当時から人気の撮影地だったので、ファンが大勢集まった。
しかし、現場は急斜面で危険をともなうので慎重を要する。
(私は、携帯ラジオを落としてしまった想い出がある。)

 この撮影後、同年11月(紅葉)と2003年1月(雪景色)に再訪。
その後、12年間(2015年現在)、この山に登っていない。
現在も、この場所で撮影できるのは何よりだが安全第一で。

 以下、2001年の当サイトBBSに記した出撃記録から。

 01/07、臨時快速「上越シーハイル号」に乗車して水上へ。
シーハイル号でAさん、Wさんと遭遇。水上駅から一同、徒歩
で諏訪峡大橋方面に向かう。諏訪峡大橋からの眺めは雪景色
で素晴らしい!既に20脚ほどの三脚の列。
私は2年前にこの雪景色のカットを撮影済だったので、開拓した
俯瞰ポイントへ。雪中行軍を覚悟の上で向かいましたが、既に
先客の置き三脚でほぼ満員御礼。なんとか三脚を設置して場所
を確保。積雪の崖の上は、横転でもしたら滑落です。
注意を払っていたものの、滑って手首を軽打撲、指先負傷。
危険と隣り合わせの俯瞰撮影は別の緊張感が加わります!
ここでNさんと遭遇。写真家M氏もおりました。
非常に狭く不安定な撮影姿勢のなか、C58は煙を綺麗になびか
せてやって来ました。視界も良好で感動の風景の中を走り抜けて
行きました。苦労して登った甲斐があって大満足!
その後、Nさんの車に拉致(同乗)していただき水上機関区へ。

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