感動の蒸気機関車 Photo Blog

蒸気機関車と写真雑記のフォトブログ

2016.01.25.Mon

自己流写真語録♪ #11

#11 作品を活かす写真展とフォトコン

 なぜ写真展を開催したり、フォトコンに応募するのか?

 それは、作品をアウトプットした方がフォトライフが
数倍楽しくなる
からです。(ネット公開もありますが)

 写真展とフォトコンはどちらも評価(審査)されます。
だから当事者にとっては、その結果に一喜一憂します。
評価後の喜びも悔しさもフォトライフの醍醐味の一部。
それが作品づくりの意欲と写真力に繋がっていきます。
 
 フォトコンは他人と競い合うものですが、審査結果は
その時の審査員の趣向で評価されたものにすぎません。
人の審美眼、好みの違いによって評価は大きく変わるもの。
だから作品の本質的な「写真の優劣」を判断するものでは
ない
と思っています。様々なフォトコンの入賞作品を鑑賞
すると、(大勢の心を惹きつける秀逸の作品もありますが)
「入賞作品=多く人の心に響く作品」にならない場合も
あること
に気付きます。さらに、自分の心に全く響かない
(ときめかない)作品にもたくさん遭遇します。

 フォトコンは入賞したらラッキーだと思うぐらいでOK。
フォトコンに応募するのは、他者からの高評価を受けて、
自分の作品が広く活かされることに意義があると思うからです。
これは、写真展を開催する意義にも通じること。
(写真展は展示空間×作品×来場者との交流から大きな成果を
得ることで達成感が味わえます)

 作品を活かすことに通じる写真展とフォトコン。
共に「試してみることに失敗はない=実験」だと思って気軽に
取り組みたいです。

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