感動の蒸気機関車 Photo Blog

蒸気機関車と写真雑記のフォトブログ

2016.08.28.Sun

「FIVE GRAPHY EOS 5D シリーズ スペシャルセミナー」

160828.jpg
品川・キヤノンSタワー 2016/08/28

 8/28、キヤノンの新製品「EOS 5D Mark IV」のお披露目イベント、
「FIVE GRAPHY EOS 5D シリーズ スペシャルセミナー」に行って
きました。カメラのイベント訪問は、2013年10月以来(PENTAX K-3)。
キヤノンは「EOS 5D Mark III」のイベント以来(2012年3月)なので
久しぶりです。(CP+を除く)

 品川・キヤノンSタワーの会場へ10時オープン少し前に到着。
最初に「EOS 5D Mark IV」(+新レンズEF24-105mm F4L IS II USM)
をタッチアンドトライ。高速連写約7コマ/秒の感触は上々でした。

セミナーは、動物写真家の前川貴行氏のお話を約40分間聴講。
穏やかな口調で、撮影時のエピソードやレンズの選択などを中心に、
5D Mark IVの進化した機能の話は程々の内容でした。

 個人的に注目した点は、
①連写速度が約7コマ/秒。→瞬間の切り取り成功率向上。広角撮影。
②有効3,040万画素の35mmフルサイズ。→高解像度+クリップ優位性。
③高感度性能のアップ。→ノイズ減少で常用感度の画質も向上。
④タッチパネル式→特に再生画像のタッチ操作による利便性。
⑤「デュアルピクセルCMOS AF、61点高密度レティクルAF II」期待。

 「EOS 5D Mark III」の後継機としての「EOS 5D Mark IV」。
理想的なスペックになったので、「購入宣言」したいところですが、
発売時(9月8日)の価格がなんと42万円超!EOS 5Ds R よりも高価!
「円高、開発費(GPS内蔵、Wi-Fi機能、動画性能向上他)を理由に
この価格になりました」とのことですが、Mark IIIの初値よりも
10万円も高いです!財政事情、6Dの買い換えニーズの観点からも、
しばらくの間様子見になると思います。

 「EOS 5D Mark IV」の主な仕様:
・有効3,040万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを採用。
・画像処理エンジンは「DIGIC 6+(プラス)」の搭載により、
 常用ISO感度ISO100~32000を実現(拡張最高ISO102400)
・EOS 5Dシリーズ初の「デュアルピクセルCMOS AF」対応し、
 撮影後に解像感補正などの微細な画像処理が可能。
・液晶モニターは3.2型・約162万ドット。タッチパネル式。
・連写速度は約7コマ/秒。(EOS 5D Mark IIIは約6コマ/秒)
・「61点高密度レティクルAF II」搭載。縦方向に測距エリア拡大。
・ファインダーは約0.71倍・視野率約100%。
・動画記録は4K(4096×2160)・30p、フルHD・60p、HD・120p。
・記録メディアはCF及びSDメモリーカードのデュアルスロット。
・ボディ重量を約800gに軽量化(強度と耐久性を維持。IIIより-60g)
・GPS内蔵。Wi-Fi機能。他。

 P.S
 退場時に、某カメラ雑誌の方にインタビューされました。
「EOS 5D Mark IV」セミナー来場者のご意見コーナー(仮称)に
顔写真付きで雑誌掲載される予定です。まぁ、いいか・・・(苦笑)

にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
クリックお願いします♪

160828_2.jpg
5D Mark IV、5DsR、プリンターのパンフが入っていました。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tamamura225.blog.fc2.com/tb.php/729-a4843bc4

 | HOME |